『ゼンシンマシンガール』制作の舞台裏に迫る「開発者インタビュー」が公開。PSStoreではDLCが全部入ったDX版がセール初登場で30%OFFセール中!(~1/21)

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ゼンシンマシンガール

[D3PUBLISHER]より10/23 リリース
『地球防衛軍』や『お姉チャンバラ』シリーズを手掛ける
岡島 信幸プロデューサーによる新作アクションゲーム
『ゼンシンマシンガール』
(PS5、Switch2、Steam等)

開発を担当した[ユークス]の公式サイトにて
開発チームへの直撃インタビュー記事が公開されました。
本作誕生のきっかけから、制作過程での工夫、開発現場のリアルなエピソードなど
制作の舞台裏に迫る内容になっています。

記事の内容を一部引用・抜粋します。

この令和に誕生した’’ユークスの怪作(?)”ブラック企業を滅多打ち!その裏に秘める想いとは!
『ゼンシンマシンガール』開発ストーリーをお届けします。

開発者インタビュー
昨年10月23日に発売された、ユークスが開発を担当した新作タイトル『ゼンシンマシンガール』。
その制作の裏側に迫るため、開発チームに直撃インタビューを行いました。
本作誕生のきっかけから、制作過程での工夫、開発現場のリアルなエピソードまで、さまざまな角度から語っていただいた“開発ストーリー”をお届けします。
クリエイター紹介

|開発のきっかけ・コンセプト

――今回、※1『デジボク地球防衛軍シリーズ』を開発したみなさんが中心となって『ゼンシンマシンガール』をつくっているんですね。
本作は、※2株式会社ディースリー・パブリッシャーの岡島信幸プロデューサーが、長年あたためてこられた企画だったと、インタビュー記事で拝見しました。
依頼を受け取ったときの率直なご感想はいかがでしたか?

※1『デジボク地球防衛軍』シリーズとは、株式会社ディースリー・パブリッシャーより発売された、宇宙からの侵略者との戦いを描くアクションシューティング「地球防衛軍(EDF)」シリーズを、ボクセルアートで再構築したスピンオフ作品です。通称「デジボク」。『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS』、および『四角い地球に再びシカク現る!? デジボク地球防衛軍2 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS』の両タイトルとも、ユークスが開発を担当しています。
※2 岡島 信幸(おかじま のぶゆき)氏
株式会社ディースリー・パブリッシャー エグゼクティブプロデューサー。『地球防衛軍』シリーズ、『お姉チャンバラ』シリーズ、『ドリームクラブ』シリーズなど、数多くのタイトルでプロデューサーを務めてこられ、本作『ゼンシンマシンガール』でも製作/プロデューサーを担当されています。

上野:
まずは、とても嬉しかったですね。これまで積み上げてきた成果や実績を信頼し、企画を託していただけたことは、チームにとっても大きな自信につながりました。
実は、岡島さんから本作のお話をいただいた段階で、すでに全身が武器の『ゼンシンマシンガール』というコンセプト自体は固まっていたんです。
岡島さんから、人間の身体の一部が機械になっている知る人ぞ知る、とある作品を観たことはありますか?」と尋ねられまして、、、「もちろんです!」とお答えすると「全身がマシンだったらもっと面白いと思いません?」と言われたんです。
その瞬間、「ああ、なるほど。確かに面白い」と思い、思わず「いいですね!」と返していました(笑)。
そこからこの企画を正式にお預かりし、制作に取り組み始めました。

――新規タイトルとしてはかなり攻めた作品という印象を受けます。本作には、どのような想いやメッセージが込められているのでしょうか?

鈴木:
よく言われるのは、“仕事で疲れて帰ってきた人に、何も考えずスカッと遊んでほしい”ということですね。
敵もオフィスの備品も、何もかも壊しまくっていい(笑)。
深く考えずに暴れ回って、ストレスを解消してもらえたら嬉しい、そんな気持ちが込められていると思います。

上野:
「あいつがお父さんを…絶対に許せない!」という、非常にシンプルな動機づけも、本作の特徴のひとつです。
何が起きたのか細かい設定は描きませんが、「ブラック企業で働くお父さんに何かあったらしい」と聞けば、プレイヤーは自然と補完してくれる。
あえて説明しすぎないことで、誰でもすっと物語に入れる“シンプルさ”にまとまっていきました。
この作品は、シナリオが固まるまで試行錯誤が多かったのですが、最終的には主題歌にもある通り、“ことの経緯はさておき”とにかく電源を入れたらすぐ遊べる作品を目指しました。
深い設定よりも、まずは手にとって爽快に楽しんでもらいたい。
そんな想いで制作しています。

|キャラクターと世界観

――この令和の時代にあえて、昭和ギャグを取り入れたり、平成レトロなアイテムや衣装を登場させたのには、どのような意図があったのでしょうか?

上野:
平成レトロや昭和ギャグのようなテイストを取り入れたのは、当時が今よりも表現に“自由さ”があり、少しハチャメチャな発想も受け入れられる時代だったからです。
その感覚がとても面白く、魅力的だったんですよね。
令和の今は、コンプライアンスや規制によって表現が慎重になりがちな時代でもあります。
そんな中であえて、“自由に振り切る表現”を選んだのは、この作品の個性を最大限に活かすためです。
「キャラクターは可愛く」「シルエットも大胆に」など、ストレートな魅力を追求していった結果、気がつくと自然と“あの頃のY2K感”、つまり2000年代初期のテイストがにじみ出ていました。
結果的に、それが本作ならではの独特な雰囲気につながっていると感じています。

――主人公の「荒吐リョウコ」「南麻布アケミ」、そして彼女たちを開発した「葉加瀬博士」など、メインキャラクターはどのように生まれたのでしょうか?

上野:
敵キャラやボスキャラを含め、メインキャラクターの名前はその日のうちに一気に決まりました(笑)。
ほとんど迷うことがなく、「リョウコ」と「アケミ」も直感的にしっくり来た名前でした。
キャラクターを増やしていく中で、まずリョウコの方向性は明確でした。
企画をいただいた時期がちょうどコロナ禍で、ある女子高生の「私たち、今が最強の世代なのに、なんでこんなに遊べないんだろう…」というインタビューの言葉がとても印象に残っていました。
その言葉を聞いたときに、「女子高生は“自分たちは最強だ”と思える強さを持っているんだ」と気づき、その姿勢がとても素敵だと感じたんです。
そこから“最強のギャル”というモチーフが自然と浮かび、リョウコは 明るく前向きに突き進む“ポジティブ最強ギャル” として生まれました。
一方、アケミはサブカル系の女子高生。
バンドを組んでいたり、邦楽ロックを好んで聴くような、クールで少しドライなキャラクターです。
“ギャル × バンド女子”という対照的な組み合わせにすることで、物語全体のバランスがより良くなりました。
そして葉加瀬博士については……
そうですね。一応裏設定があるのですが秘密です(笑)。

|全体を振り返った感想と作品への想い

――最後に、みなさんから本作への想いをひとことずついただけますか。

オッシー:
アニメーション面で新しい課題にも取り組むことになり、チーム全体が力を合わせて作品を完成させ、無事に発売までたどり着き、エンドユーザーの皆さまの手元に届けられたことを心から嬉しく思っています。
最後まで支えてくださった、『ゼンシンマシンガール』開発チームの皆さんには本当に感謝しています。
今回得られた知見やノウハウは、必ず次の作品づくりに活かしていきたいですし、さらに魅力的な表現に挑戦していければと考えています。

鈴木:
開発期間が限られた中での挑戦でしたが、何度も調整と確認を重ね、最終的にしっかりと形にできたことで、大きな達成感と自信につながりました。
やりたいことをすべて盛り込むことは時間の制約もあり難しかったのですが、その分、“次に向けた伸びしろ”が明確になったと感じています。
今後はさらにコンテンツ量を充実させ、長く遊んでいただける作品づくりを目指していきたいです。
本作を手に取ってくださったエンドユーザーの皆さまには、インタビュー冒頭でもお伝えした通り、仕事で失敗したり、うまくいかないことがあったり…、そんな日でも、ぜひ’’ゼンシンマシンガールズ’’と一緒に何も考えずにスカッと遊んでいただき、少しでも現実の悩みを吹き飛ばすお手伝いができれば嬉しく思います。

小林:
新規IPの開発に携わることができ、シリーズ作品とは異なる難しさもありましたが、その分、大きな成長と学びを得られた貴重な機会になりました。
今回積み上げたノウハウをしっかりと糧にしながら、これからも 新しい発見と挑戦を積極的に続けていきたいと思っています。
本作はDLCまで自信をもってお勧めできる作品となっていますので、エンドユーザーの皆さまにはぜひこの作品の隅々まで遊びつくしてもらえると嬉しいです。

上野:
新規IPを任せていただけたこと自体、本当に幸運でありがたいことだと感じています。
岡島さんの想いを受け取り、自分の思い描いていた作品を形にできたのは、大きな感慨があります。
この令和の時代に「しっかりと爪痕を残せる作品になった」と感じています。
一つ、胸を張って“面白い作品ができた”と言えるタイトルになりました。
そして何より、リョウコとアケミが皆さんに長く愛されるキャラクターになってくれたら、この上ない喜びです。
もし現実で少し疲れたときには、ぜひ『ゼンシンマシンガール』で思い切り暴れてください(笑)。
ゲームの中でオフィスを吹き飛ばし、ストレスを発散して、また次の日を元気に迎えられる。
そんな“気持ちを切り替えるための味方”になれたら嬉しく思います。
最後に、リョウコとアケミの物語を、これからも温かく見守っていただければ幸いです。
そして、今後とも末永く『ゼンシンマシンガール』をよろしくお願いいたします。

記事では、このほかにも、制作時のこだわりや苦労した点、お気に入りのキャラクターなども語られています。
全文は以下よりご確認ください。

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本作は主人公のサイボーグJKによる巨大ブラック企業「メタ―ナルジョブズ」への復讐劇、
(…までを生配信するアクション)
となっており、
LIVE配信をしながら投げ銭を稼ぎ、最上階である100階を目指します。

試行錯誤がプレイヤーを強くする“ハクスラ”アクションとなっており、
力尽きた場合は1Fからやり直しになりますが、
敵を撃破して得られる素材やLIVE配信の「投げ銭」は持ち越し可能。
後の強化や改造が可能なローグライトタイトルとなっています。
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Source: PS4速報!

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