1/29発売予定『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』公式HPで追加された「仮想シナリオ」を見てみる「漢中王劉封」など

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三國志8 REMAKE with パワーアップキット

[コーエーテクモゲームス]より2026/1/29発売予定
歴史シミュレーション
三國志8 REMAKE with パワーアップキット
(PS5、PS4、Switch、Steam等)

いよいよ今月リリースとなりますが、
公式HPの更新、そして公式Xでも新要素の情報が続々出ています。

仮想シナリオ」も足されているのですが
ちょっと気になる内容もあったのでピックアップしてみます。

▼新要素「仮想シナリオ」

▶凡将集結(184年1月)

凡将集結(184年1月)

史実シナリオに登場する勢力、武将が乱立する仮想シナリオ。
184年の黄巾の乱から263年の蜀滅亡直前まで、登場年代を超え各地の武将が集う。本シナリオでは、開始時点の能力が80を超える史実武将は登場しない。呂布や張飛、諸葛亮や周瑜など、名だたる猛将・知将は不在。「凡将? 失礼な!」能力70代の武将が燦然と輝く。

▶劉呂共演(195年7月)

劉呂共演(195年7月)

荀彧が曹操ではなく劉備に仕えた場合のシナリオ。
劉備は荀彧、荀攸らの知将に加え、呂布軍も吸収。荀彧の介在で劉備と呂布は信頼し合っている。荀彧の策略で袁紹と曹操、袁術と孫策が敵対。さらに李傕と郭汜、張済、楊奉らも内紛状態にある。劉備としては、各方面に活路を見出しやすい状況。

▶袁家の威光(201年4月)

袁家の威光(201年4月)

官渡の戦いで袁紹が曹操に勝った場合のシナリオ。
袁紹は顔良、文醜、田豊、沮授らを失うことなく大きく南進した。曹操は辛うじて許昌を維持。幸い、挙兵以来の重臣は健在である。劉備は袁紹と連携しつつ孫権とも手を組み、勢力を維持。劉備と組んだ孫権は、袁紹を牽制して広陵を確保している。呂玲綺は張繍残党と組んで挙兵。父の仇・曹操を敵視する。

▶分裂の時代(207年1月)

分裂の時代(207年1月)

官渡の戦いの前後、袁紹、曹操、孫権、劉備、劉表、馬騰、劉璋らの君主が相次いで倒れ、次の世代に引き継がれた場合のシナリオ。
袁家は袁譚、袁煕、袁尚、高幹の四勢力に分裂。曹家も曹丕、曹彰、曹植、曹熊に四分される。孫家は孫翊のほか、孫匡、孫朗、孫尚香が並び立つ。荊州北部は劉表の子劉琦と劉琮、劉備の養子劉封が争う。
※「TREASURE BOX」に含まれる内容。

▶漢忠臣馬騰(210年7月)

漢忠臣馬騰(210年7月)

赤壁の戦いの後、曹操は魏公となって後漢朝廷への圧力を強め、朝廷による秩序回復を願う荀彧との間に亀裂が生じる。馬騰の曹操討伐計画を察知した荀彧は、馬騰に加担。馬騰は洛陽へ進出し、荀彧は献帝を伴い洛陽に入る。一方の曹操は一命を取り留め健在。孫権は南荊州の割譲を条件に劉備の入蜀を支援。劉備は一気に成都と漢中を攻略し、張魯は上庸へ、劉循は建寧に逃れる。
※「早期購入特典」です。

▶漢中王劉封(213年10月)

漢中王劉封(213年10月)

落鳳坡の戦いで劉備が龐統に乗馬を譲らず、戦死した場合のシナリオ。劉封は劉備の遺軍を率い、龐統の献策に従って成都、さらには漢中をも攻略。劉邦の故事に倣い、漢中王を名乗る。無断で漢中王を名乗ったことに、劉禅を支える関羽や諸葛亮は激怒。孫尚香も江東に還らず、劉禅を支える。かくして劉備軍は、劉封と劉禅、龐統と諸葛亮が争うこととなる。

▶進軍関羽(219年10月)

進軍関羽(219年10月)

関羽が曹仁に勝ち、劉備軍が襄陽を攻略した場合のシナリオ。落鳳坡の戦いで戦死しなかった龐統の尽力により、張飛や劉封も関羽の北上に合力。荊州に残っていた孫尚香の働きもあり、呂蒙の白衣渡江を見破って長沙、桂陽を奪還する。曹操は襄陽を奪われ、曹仁、満寵、徐晃らも戦死。威信が失墜し魏諷や侯音の割拠を招く。孫権軍も呂蒙、蒋欽らを失う。

本コンテンツは「デジタルプレオーダー特典」です。
詳細はこちら

本作は『三國志Ⅷ』の
大規模リメイクをベースに、
シリーズ40周年を記念して
多数の要素を追加した
パワーアップキット版。

プレイごとに変化する
武将育成を楽しめる“宝珠”や、
時の経過や災害で情勢が一変する“転機”、
新たな“奇才”や追加イベント、
評定と都市コマンド、
追加仮想シナリオなどを収録し、
従来以上に多彩なプレイが可能です。

ビジュアル面では2Dと3Dを融合した
新表現と多数の描き下ろし
武将グラフィックを採用し、
収録ボイスはシリーズ最多となっています。

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Source: PS4速報!

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