―シリーズ未経験者にとって、本作の魅力はどこにあるでしょうか。
中西氏:僕らとしては、『バイオハザード』というか、ホラーゲーム自体が誤解されているところがあると思うんですよ。ずっと逃げ続けるゲームだと思われている節があるのですが、『バイオハザード』はホラーゲームでありつつ、怖い対象のクリーチャーを最終的に物理で破壊するゲームなんです。
むしろ、その破壊するところに気持ちよさ、カタルシス、達成感を得られるっていうのがバイオハザードの魅力で。そこを高めるために最初いじめるんですよね。いじめて溜めて、ヘイト向けて、そして倒させる。 普通に敵をバンバン倒していくゲームでは得られない「敵を倒す気持ちよさ」が得られるのが、ホラーとしての『バイオハザード』なんです。
『バイオハザード』は「緊張と弛緩のリズム」が基本だと思っています。今回、試遊していただいたグレースのパートは、緊張の比率がより高めのシーンですね。弾はないし、カバンは小さいし、すぐ死んでしまうという、非常に焦ったと思うんですよ。
https://www.gamespark.jp/article/2026/01/27/162021.html
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Source: Y速報
