中国創世神話を描くアクションRPG『太古の神:哪吒(Genigods: Nezha)』が正式発表(2028年リリース予定)。ブルース・リーの哲学「水になれ」を取り入れた戦闘システムを搭載

"
"

[Genigods Lab]より
アクションRPG
太古の神:哪吒(Genigods: Nezha)
(PS5、Steam等)
が2028年に発売されることが
発表されています。

本作は、Unreal Engine 5で描かれる
「洪荒乱世」の中国創世神話の世界を舞台にした
ハードコアアクションRPG。

プレイヤーは女媧によって創られた
最初の生命「霊珠」として目覚め、
やがて伝説の反逆神
「哪吒(ナタ)」へと転生します。
中国創世神話に登場する英雄たちと共に、
崩壊した天を修復するための旅に出ます。

戦闘システムはブルース・リーの
「Be Water(水になれ)」
という哲学にインスパイアされており、
ジークンドー(截拳道)のエッセンスを
取り入れたパリィや
カウンター重視の攻防が展開されるようです。

また、山のように巨大な古の神々の体を
よじ登って戦うボス戦や、
天と地を自由に行き来する空中戦など、
神話級のスケールで描かれる
バトルも大きな特徴です。

海外版のプレスリリースによれば
開発する[Genigods Lab]は、
過去にモバイル版『僕のヒーローアカデミア』
などを手掛けているスタジオと
発表されています。

続きを読む
Source: PS4速報!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする