https://news.yahoo.co.jp/articles/f94f7cc672c5707d80cf499c5b9ebd019c84fd05
2026年は『ポケットモンスター』シリーズが30周年を迎え、公式からは今後の展開を期待させるアナウンスもされている年です。
では29周年となる2025年は何もなかったのかというとそんなことはなく、シリーズの“新たな挑戦作”と銘打って『Pokémon LEGENDS Z-A(以下、ポケモンZA)』がニンテンドースイッチ/スイッチ2向けにリリースされました。
本作は『ポケモン』本編シリーズお馴染みのターン制バトルの要素を引き継ぎつつ、技にクールタイム・範囲の概念を取り入れたリアルタイム・アクションRPGとして昇華しています。
筆者は何度もバトル系のエンドコンテンツを繰り返し、サイドミッションやポケモン図鑑もコンプリートするほどにまでハマりました。
100点満点とまではいかずとも、欠点を補っても余りある魅力の良作として楽しんだ筆者。同年12月10日にはDLC「M次元ラッシュ」も配信され、初日から徹夜プレイし、1週間以内に追加サイドミッションと図鑑をコンプリートしています。
……したのはいいものの、「期待していたほどでは無かった」という結論に。
本稿ではそんな「M次元ラッシュ」について、ストーリーからシステム面まで“手放しでは褒められなかった部分”から、“ここは評価しておきたい点”を見ていきます。
なお、記事本文の説明はネタバレを出来るだけ抑えつつも、『ポケモンZA』本編クリアを前提にしているほか、掲載のスクリーンショットなどには本編やDLCのストーリー内容が多分に含まれているため、ネタバレにご注意ください。
また、本稿はDLC発売から2026年1月16日時点のゲームをベースに執筆したものとなっております。以降のアップデート等でゲーム内容と差異がある可能性があるため、ご了承ください。
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Source: Y速報
