日本一ソフト、通期の最終損益予想を下方修正 3100万円の黒字から2億9600万円の赤字に
https://www.nikkei.com/article/DGXZRST0560246T10C26A2000000/
日本一ソフトウェアは13日、2026年3月期の最終損益が2億9600万円の赤字(前期は1億5700万円の赤字)になる見通しだと発表した。
従来予想の3100万円の黒字から下方修正した。営業損益が3億9300万円の赤字(前期は2億7400万円の赤字、従来予想は8100万円の黒字)、
経常損益が8000万円の赤字(前期は7500万円の赤字、従来予想は1億5400万円の黒字)、売上高は前期比34.4%減の34億7500万円(従来予想は前期比9.9%減の47億7400万円)と、それぞれ予想を引き下げた。
日本一ソフトはPlayStationやNintendo Switchなどの家庭用ゲームソフトの企画開発、スマホなどの高機能端末向けコンテンツの制作や、
カードゲーム、グッズショップを運営する総合エンターテイメント企業。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。
売上高については、国内市場では、過去に発売したタイトルのダウンロード販売が堅調に推移したものの、新作タイトルの販売本数が軟調に推移することが見込まれている。
海外市場では、タイトルおよび他社タイトルのローカライズ化を展開したものの販売本数が軟調に推移することが見込まれている。
理由として、前回予想を下回る見込みとなっている。
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Source: Y速報
