Pearl Abyssは2026年3月22日に同社が開発するゲーム『紅の砂漠』にAI生成アセットを混入していたことを公式Xアカウント上で謝罪しましたが、元ブリザード・エンターテインメントの社長として知られるマイク・イバラ氏は同謝罪ポストに対し「なぜ謝罪する必要があるのか?」と持論を述べました。
「さまざまな場所にAIが使われている今、謝る必要はない」?開発者間でも様々なスタンス
マイク・イバラ氏は『紅の砂漠』公式Xアカウントの謝罪ポストに対して、以下のような意のポストをしています。
なぜ謝る必要がある?形は違えど、AIはあらゆるビデオゲームに搭載されるだろう。
AIがゲームから冷蔵庫(既に搭載されている)に至るまで、あらゆるものに搭載されるという現実を受け入れられない少数の人たちのために、開発者がなぜ屈する必要があるのか理解できない。
男らしくしろ。
既にAIはあらゆる電子機器に搭載されるようになっている現在、開発者はAI使用の反対者に対して屈する必要はないというのが氏のスタンスのようです。
とはいえ、メーカーや開発者、そして投資家というそれぞれの立場によってAIに対してのスタンスが異なるのは確かです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf04599d5ef28495254a8f7ca829d5aa472d932e
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Source: Y速報


