アメリカ・シアトルで開催された「PAX West 2026」にて、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の開発者パネルが実施され、ディレクターの浜口直樹氏とバトルディレクターの遠藤皓貴氏が登壇。本作からバトルメンバーとして加わる、シドとヴィンセントの戦闘スタイルなどを紹介しました。
既存キャラと差別化しつつ、新たな魅力を発揮
本作は、『ファイナルファンタジーVII』のリメイクプロジェクト三部作の完結編で、飛空艇「ハイウインド」で世界を自由に巡り、クラウドたちが繰り広げた旅の結末までが描かれます。
三部作ではそれぞれ異なるテーマがゲーム体験として描かれ、『リメイク』では原作の世界やキャラクターと再び出会う「再会」、『リバース』では仲間と旅するなかで育まれる「絆」、そして『リベレーション』では最後の戦いへ向かう「決意」が掲げられています。
今回の開発者パネルで浜口氏は、リメイクプロジェクトについて20年後、30年後も新しいファンが生まれ続けるよう、『ファイナルファンタジーVII』という作品を未来へつなぐことが目標だと明かしました。そして、その最後を飾る『リベレーション』では、サイドコンテンツなどを通じてプレイヤーが異なる思いを積み重ねながら、物語の結末を迎えることを重視しているとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/754d0e9b03f5aa5b8e96d68057b7102059d460fe
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Source: Y速報


