『Marvel’s Spider-Man』シリーズはニューヨークの街を舞台にした箱庭的なゲームだったわけだが、本作はそこまでの自由度はない。ストレートに言ってしまえば、わりと1本道のゲームだ。ただ、それが不満なのかと言えば、そういうわけでもないし、ふつうにおもしろく遊んでいける。むしろ、やめどきがわからなくなる。
というのも、ストーリーが展開していく途中に切れ目的なものがほとんどないからだ。物語が進行するとサブタイトル的なものは表示されるが、べつに章立ての構成でもないし、ミッション選択画面的なものもほぼなし(ゼロではない程度)。メニュー画面などを出さない限り、物語はどんどんと進んでいく。その中でプレイヤブルなアドベンチャーパートになったらウルヴァリンを操作するし、敵が出てきたらバトルをするし……といった具合。感覚的には、マジで映画。
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Source: Y速報


