ソニーが準備中と噂される次世代携帯ゲーム機、通称「新型PSP」(ないし「PS6ハンドヘルド」)は、クラウドに接続することなく、単体でPS5ゲームが動作すると複数の情報源が伝えてきました。しかし、PS5上で動かす場合よりも解像度やフレームレートを落とす可能性があり、要は「同じゲームは動くが、見劣りするのでは」との懸念もあります。
そんななか、新型PSPの“実効性能”は、ソニーのアップスケーリング技術の次世代版とされる「PSSR 3.0」により、通常版PS5を上回る可能性があるとの新たなリーク情報が伝えられています。
GameGPUの記事によると、新型PSPのGPU性能は、携帯モードでは1.2GHz動作で4.91 TFLOPS、ドック接続時には1.65GHz動作で6.75 TFLOPSとのこと。どちらにしても、通常版PS5の約10.28 TFLOPS、PS5 Proの16.7 TFLOPSには及びません。
しかし、高負荷なゲームでは内部解像度を540pまで下げ、PSSR 3.0によって内蔵1080pディスプレイ向けに再構成することで、30~60fpsを目指すとされています。要は、グラフィックがリッチで動作が重いゲームでも、内蔵のフルHD画面では通常版PS5に近い映像品質やフレームレートを目指せる、というわけです。
こうしたPSSR 3.0による底上げを含め、GameGPUは新型PSPの“実効性能”を、携帯モードで10~11 TFLOPS、ドック接続時には約14 TFLOPSと独自に換算しています。この数字だけを見れば通常版PS5を上回り、PS5 Proに迫ることになります。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/68abe070e7271a3b78a415df3e68769482b300de
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Source: Y速報


