「鬼滅の刃は流血・欠損表現が非常に多いが、ゲームではどうなるのか?」←これに対するCC2社長の答えがこちら

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CEROで実際にレーティングの審査したから言える範囲で説明する

1: 名無しのPS5速報さん 2021/02/22(月) 12:06:14.21 ID:oa/TEcPSd

この話題が飛び出したのは、2月19日に行われたサイバーコネクトツーのオンライン会社説明会です。参加者からチャットで届いた「鬼滅の刃は流血・欠損表現が非常に多いが、ゲームではどうなるのか?」という質問に対し、タイトル情報に関しては答えられないと前置きしたうえで、同社が手掛けてきた作品を例に欠損表現の規制判断を解説しました。

レーティング機構「CERO」の対象年齢に基づいて開発するのを大前提とし、そこからプラットフォームメーカーの方針によって対応も変わるとのこと。

例えば、PlayStation系をメインに発売されてきた『ナルティメット』シリーズでは、波風ミナトの腕が原作では“ない(欠損している)”ものの、ゲームでは“ある”という表現に変更されました。これは、人間に見えるキャラクターの四肢欠損がCEROではなくSIEより禁止されているため。波風ミナトが穢土転生で蘇った死体だとしても、それが人間に見えるならばアウトだと話します。

一方で直近のタイトル『ドラゴンボールZ KAKAROT』では、ナッパによって天津飯の腕が切断されるシーンを収録しています。これはSIEから許可を受けており、その理由を「ドラゴンボールとナルトの作品が持つ印象の違い」や「時代の変化」と推測されていました。

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』に欠損表現はある?CC2松山社長が『ナルティメット』シリーズと『ドラゴンボール Z KAKAROT』を例に規制の判断を解説 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
現段階で『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』の情報については「回答できない」と説明。その上で“四肢欠損の表現に関する規制判断”について、サイバーコネクトツーが手掛けてきた“少年ジャンプ作品を扱うタイトル”を例に解説しました。

19: 名無しのPS5速報さん 2021/02/22(月) 12:12:09.87 ID:cVJaJ4H10
ワロタ

32: 名無しのPS5速報さん 2021/02/22(月) 12:16:50.04 ID:6Wp0B5D20
「人間に見えるキャラクターの四肢欠損がCEROではなくSIEより禁止されているため」
これ何気にスゲー情報だな
これまでは人体破損はCEROによる規制とされていて
人体破損有りのゲームが出てきた時、CEROが少し緩めたと思われていた
が、実際はSIEの規制であってCERO的には問題無かったわけだ
だとすると洋ゲーはPSマルチの影響で欠損表現が削られてたって事

350: 名無しのPS5速報さん 2021/02/22(月) 14:01:51.23 ID:gixfg/xn0
>>32
欠損NGならそもそもニンジャガ2出てないね
断面はCEROでダメだった気がするけど

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Source: PS4速報!

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