指原莉乃「≠ME」オーディションに「元アイドル」が多すぎて物議…「卒業→別グループで復活」”アイドルの転生”急増のワケ
増加するアイドルの「転生」
地下アイドルの世界では、グループを卒業・脱退したメンバーが、別の名前や別のグループで活動を再開することを「転生」と呼ぶ。アイドル経験者は、新しいグループでも即戦力になれるし、本人にファンがついていれば、加入した時点で動員やSNSでの拡散も期待できる。経験者を採用することは運営側に大きなメリットがある。
この流れは、もはや地下アイドルの世界だけにとどまらない。メジャーアイドルと言われる大手グループでも経験者採用が多くなってきた。
現在、女性アイドル界のトップグループの一つとなった『FRUITS ZIPPER』には元HKT48の月足天音、『CANDY TUNE』には元HKT48の村川緋杏が所属している。2026年には生え抜き主義の牙城だったハロー!プロジェクトの『BEYOOOOONDS』にすら、他事務所で実績を積んだ小島はな(元AMEFURASSHI)が異例の加入を果たしている。
…これには≠ME(ノイミー)ファンから「アイドル転生者多すぎ」「完全な一般人がいい」「元のグループを卒業してすぐノイミーを受ける人が、本当にノイミーを大事にできるのか」など不満が上がった。
中でも驚きを集めたのが、元STU48の石田千穂、元SKE48の林美澪という48グループ出身者の参加だった。ともに以前のグループで表題曲のセンターを経験した人気メンバーだ。特に石田は2017年にSTU48の1期生として加入。全シングルで選抜入りし、単独センターも務めるなど、長年グループの中心を担ってきたエースだった。
ことし6月7日にグループを卒業したが、そのわずか3カ月後に別グループのオーディションに参加していたのだから、STU48のファンの心中は複雑。「STUでアイドル人生を終えると思って送り出したのに」「推してたオタクにはなかなかキツい」との声が上がった。
https://toyokeizai.net/articles/-/959426?page=3
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Source: ゲーム実況者速報


