『ファイナルファンタジーVII リバース』の開発陣は、これほど多くのプレイヤーがプラチナトロフィーの取得を望むとは想定していなかったという。ディレクターの浜口直樹氏は、Anime News Networkのインタビューで、その人数を「過小評価していた」と振り返っている。
PS5版『ファイナルファンタジーVII リバース』のプラチナトロフィー「星への祈り」の取得率は、確認時点で約2.6%。これに対し、次作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、前作よりもプラチナトロフィーを取得しやすくする方針で、浜口氏は20%程度、あるいはそれ以上のプレイヤーが取得できると見込んでいる。
『リバース』のプラチナトロフィーが難しくなった背景について、浜口氏は、同作には大量のコンテンツがあり、それらを遊び尽くし、極めてもらうことを意図していたと説明している。そのため、取得が難しくなること自体は、ある意味で設計通りだったという。
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Source: Y速報


