新作RPG『エターナルアニマ』は、「JRPG歴40年ベテランクリエイター」の集大成だった。「ランダム要素排除」を盛り込んだ、JRPGファンへのチャレンジラブレター
https://automaton-media.com/articles/interviewsjp/etern-20261016-473838/
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──初お披露目と現在公開されている情報のなかで特に印象的なのが、バトルを始めとするシステム周りを強くアピールされていた点です。
本作のRPGとしてのセールスポイントはそこになるのでしょうか。
樋口氏:
個人的にJRPGの面白さの7、8割はバトルで決まると思っています。
もともと私はバトルプログラマなので、ゲームシステムは特にこだわった部分でもあります。
もちろんストーリーや音楽にも注目してもらいたいと思っています。
──マーベラスさんが過去に出されたターン制RPGと言われて思い起こされるのが『アークライズファンタジア』(2009年 Wii)で、
あちらはキャラクターやストーリーを中心にアピールしていたように記憶しています。
今回、システム周りをアピールされているのはその対比を狙っていたりするのでしょうか。
奇しくも、主人公の声優さんも『アークライズファンタジア』の主人公ラルクを演じられた中村悠一さんですが。
塩田氏:
『アークライズファンタジア』と対比する意図は全くありませんでしたが、十数年の時をまたいで中村悠一さんに主人公を演じていただくことにはご縁を感じております。
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Source: Y速報


