エキスパートの補足・見解
「ポートピア連続殺人事件」や「メトロイド」など、個人的にも驚くものがいくつもあり、ソフトの種類も多彩でコアやライトにも届くような配置でした。Xのトレンドも「ニンダイ」とその関連ワード(タイトル)で埋め尽くされたように、満足している人も多いのではないでしょうか。
しかし、「マリオ」や「スマブラ」など、任天堂の顔ともいうべき超大作の完全新作を期待すると、「肩透かし」と感じた人もいるかもしれません。短期の成果や予測が付きやすい施策を求める株式市場、経済メディアからは厳しめの評価をされることもありえそうです。巨大タイトルを抱えて、常に期待が高いがゆえの“宿命”といえます。
目玉となった「星のカービィ」も「カービィのエアライダー」が2025年11月に発売されています。「IPの活用」という視点では、新作の投入は理にかなう流れです。また「カービィ」シリーズをさらに育てたい意思も見えます。
超大作を温存した状態で、年末商戦の業績がどうなるかです。ゲーム機が普及してから超大型タイトルを投入すれば、売れ行きがさらに伸びるのは確実です。需要を加熱させすぎないようにコントロールされたソフト戦略について、注目したいと思います。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/224df2a3c18934e1ebbf93bbc6e20d7349ce119f
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Source: Y速報


