小島秀夫「SIEと組めば安心、余計な横槍が入らずやりやすい」

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2026/09/11(金) 12:42:08.45 ID:g5BxC4iy0
http://toyokeizai.net/articles/-/184404
ソニーと組んだわけ
――開発パートナーには、ソニー・インタラクティブ エンタテインメントを選びました。

開発中の「DEATH STRANDING」はそうです。最初のプロジェクトへの出資がソニー1社で、シンプルすぎるから危ないんじゃないかと言う人もいますが、そんなことはありません。むしろシンプルなほうが、余計な横槍が入らないのでやりやすい。商業主義と作家性の両立という点でも望ましい関係だと思っています。僕は昔からソニーのファンでしたし、仕事でも長い間、一緒にやってきました。信頼関係もあります。プレイステーションの市場と、僕の作家性との相性もいいのです。

これまでとは違うやり方で、新しいものを作ろうとしている僕らのことを理解してくれていること、それが最も大きいのです。

――これまでは映画、アニメ、ゲームなどの権利は会社や組織に帰属していましたが、この構造は変わっていきますか。

変えないといけないと思います。著作権は作った人に帰属するべきだと思います。
ゲームも映画も同じですが、コストを支払った人(組織)、つまりリスクを負った人が著作権を持っている。
しかし「クリエイター主義」に変わるべきだと思います。


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Source: Y速報

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